最初の数時間、順番どおりに
どの手順も、次の手順を解放するから存在します。何をすべきか迷ったら、すでに動いているものを良くする手順ではなく、新しいシステムを開く手順を選んでください。
廃墟の地区を抜ける
序盤エリアにはキノコや壊せるオブジェクト、塞がれた道が多く、すべて片付けたくなります。進路上にあるものだけ拾って先へ進みましょう。本当に大事な目的地は、町の防衛線に残っている生存者たちです。
無料の剣と防具を受け取る
最初の本格的な戦闘の前に、生存者たちが使える戦闘装備を渡してくれます。受け取り、初期の強化を探して寄り道はしないこと。その戦闘で想定されている装備は、序盤がすでに用意してくれています。
衛兵のそばを離れず、その後は西へ
次の戦闘は、あなたを門へと押し戻すためにあります。ゾンビを追って逸れると、このシーケンスで失敗します。一団が安全になったら、衛兵が西の放棄された異端審問官の拠点を教え、そちら側の死者を埋葬するよう頼んできます。
拠点を確保するが、改装はしない
その物件があなたの住まい、morg、墓場、そして最初の生産エリアになります。移動と睡眠と遺体の処理ができる分だけ整えましょう。最初の埋葬より前に敷地全体を建て直すのが、序盤の典型的な寄り道です。
最初の遺体を解剖する
墓場へ運ぶ前に、遺体を解剖台に載せましょう。最初の解剖は、以降のゲーム全体を貫くルールを教えてくれます。白いドクロは埋葬に有利に働き、赤いドクロは不利に働きます。まずは単純に。高度な摘出は後の進行に紐づいています。
墓を完成させる。看板まで含めて
遺体を運び出し、設計図台で墓を配置し、決まった順番どおりに進めます。穴を掘り、遺体を置き、墓を埋め戻し、基本の看板を立てる。看板を立てるまで埋葬は完了せず、完了してはじめて埋葬証明書が手に入ります。
埋葬証明書を提出する
墓場の飾り付けに残らず、衛兵の連絡相手まで持ち帰りましょう。提出することで、埋葬がチュートリアルの一歩から経済の一部に変わります。
Graveyard Quality(墓場の品質)を10まで上げる
Graveyard Quality 10が最初の具体的な目標で、すべての区画を完成させて見せるよりも、はるかに良い物資の使い方の指針になります。より良い選択肢が現れるたびに既存の墓を改良し、墓場全体へ一気に広げるのは避けましょう。
村の食料と薪の問題に切り替える
物語が「集落のために何ができるか」を問いかけてきたら、答えは具体的です。村は食料と薪が不足しています。これで拠点周辺の土地に第二の役割が生まれ、農業と木材生産は私的な雑用ではなく村のルートの一部になります。
種を買うのは、植えることが足を引っ張り始めてから
商人は種、交易、そして後の食料の進行につながります。種の種類に全財産をつぎ込むのではなく、まず1つの作付けサイクルを回る形にしましょう。
序盤はどこへつながるか
開発者自身の枠組みでは、本作は4つの重なる段階でできています。墓場、次に自動化、次に町、そして軍団です。各段階は次の段階が消費するものを作り出すので、後の段階で行き詰まる原因はたいてい上流の不足です。上記の序盤ルートは第1段階を終えるもので、その先にゾンビの労働力と町が控えています。
